2018年9月5日

揖斐線 夏のスケッチ その3

▲名古屋鉄道ク2323 忠節 1992-9

さて、モ514の2往復が行ってしまうと、あとは751が行ったり来たりになります。
陣取っているこの場所以外に目ぼしいポイントはなく、黒野に舞い戻ることにしました。最寄りの清水駅は住宅地の中にある小さな無人駅です。
▲いずれも清水 1992-9

下校時に差し掛かりモ751は高校生で満杯、黒野に着くやぞろぞろと降りてきたのでしばしこちらをスナップです。先ほどのモ514は既に車庫の奥で昼寝モードでした。
▲いずれも黒野 1992-9

次の狙いは夕方のモ510形2連。
早朝の片道1本以外はこの1往復だけの運用で、これは外せません。尻毛以外のポイントで狙おうと、下方で下車。ホームの端から急カーブを曲がってくるのを待ち受けました。
▲いずれも政田-下方 1992-9

背後の高圧線が目障りですが、長良川橋梁と共に数少ないポイントです。
▲下方-相羽 1992-9

最後は忠節駅へ。
ここで岐阜駅前から折り返してくる2連を狙います。既に辺りは暗くなり始め、周辺の建物が長い影を落としていますが、丁度スポットライトを浴びるように513がやって来ました。
振り向いて1枚。
▲いずれも早田-忠節 1992-9

9月とは言え、まだ強い斜光線がデンシャに照り付けます。
長い晩夏の1日が終わりました。
▲いずれも忠節 1992-9

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